江戸川区のレンジフードクリーニング事例|羽根の1枚ずつに層になっていた油

query_builder 2026/10/01
キッチンクリーニング
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何が起きていたか

江戸川区のお宅で、レンジフードの中を開けました。整流板を外し、その奥のシロッコファンを取り出したところです。

シロッコファンは、細い羽根が円筒状に並んだ部品です。この現場では、羽根の1枚ずつに油が層になって付いていて、羽根と羽根の間が埋まりかけていました。

原因として考えられること

調理で出るのは、煙と一緒に舞い上がった油の粒です。これがファンに当たると、羽根の面に付きます。

付いた油は、時間が経つと空気に触れて固くなります。さらにそこへ新しい油が付き、埃も混ざります。層になるのはこのためです。

吸い込みが落ちる仕組み

シロッコファンは、羽根と羽根の間にできる空間で空気を送ります。ここが油で埋まると、送れる空気の量が減ります。

「前より吸わない」「音が大きくなった」というご相談は、このファンが原因のことがあります。回転数は変わっていないのに風量が落ちるので、モーターの音だけが目立つようになります。

フィルターを洗っても直らないのは、ファンがフィルターの奥にあるためです。

どこまで落ちたか

この現場では、ファンを取り出して薬剤に浸け、羽根の間まで洗いました。

作業時間の目安と料金

レンジフードクリーニングは18,480円(税込)、作業時間は90分が目安です。プロペラ式の換気扇は10,780円(税込)です。5〜7月と12月は、各料金に3,300円(税込)が加算されます。

自分でできる手入れ

パナソニックの住まいの設備に関する案内では、レンジフードの手入れの目安を3か月に1度としています。35〜40℃のお湯に20〜30分つけ置きする方法が書かれています。

同じ案内に、市販のフィルターカバーを使わないようにという記載もあります。目が詰まって風量が落ちるためです。

なお、東京消防庁は、レンジフードにたまった油脂が火災につながることについて注意を出しています。

ご予約

レンジフードクリーニングのご予約はこちらから。https://lp.onehitter.jp/mizumawari/?src=blog

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